教育科目一覧

教育プログラムおよび必要単位数

各STEPに必要な単位数と各STEPに該当する科目が決められています。「履修の手引き」を手に入れ該当科目やプログラムの流れ、登録について確認しましょう。

熊本大学の取り組み例 (他の参加大学も同様のプログラムを構築予定)

15単位以上の取得および地方創生プレゼンテーション審査合格で くまもとプレマイスターの称号を授与

STEP1 地域指向科目(2018年度)

教養教育
カテゴリ 開講年次 開講区分 曜日時限 授業テーマ 授業科目名 単位数 P科目
熊本の歴史、文化、産業、医療、環境といった広範な現代社会の諸課題への理解を深める 1 第1ターム 火5 古墳からみた肥後熊本と近畿中央政権 肥後熊本学 1
1 第1ターム 火3 熊本と感染症学 肥後熊本学 1
1 第1ターム 水4 蕃滋園・伝統野菜・本草学 肥後熊本学 1
1 第1ターム 水4 水俣病の社会史:水俣病を知っていますか 肥後熊本学 1
1 第1ターム 木5 幕末維新熊本人物列伝 肥後熊本学 1
1 第2ターム 火5 夏目漱石とラフカディオ・ハーン 肥後熊本学 1
1 第2ターム 水4 地域課題を知り地域を創る仕組みを考える 肥後熊本学 1
1 第2ターム 水4 熊本の水環境 肥後熊本学 1
1 第2ターム 木3 熊本の民俗文化と伝説 肥後熊本学 1
1 第2ターム 木5 水俣病とその原因究明に尽くした熊大教員の軌跡 肥後熊本学 1
1 第2ターム 金5 熊本の火山と地質 肥後熊本学 1
1 第3ターム 火3 ハンセン病差別とその克服に向けて 肥後熊本学 1
地域のまちづくりについて学び・考える 1 前期 木3 減災リテラシー入門 持続可能な都市と地域づくりA 2
1 第2ターム 月5
木5
都市まちづくり学入門 地域づくりと科学技術A 2
1 第2ターム 水4 「社会」に参加するとはどのようなことか キャリア科目59 1
1 後期 月4 まちの基盤づくり 持続可能な都市と地域づくりB 2
1 第3ターム 水4 文化による中心市街地活性化を考える キャリア科目60 1
地域の歴史・文化について学び・考える 1 前期 金3 五高と近代日本 地域づくりと科学技術F 2
1 前期 金4 映像・博物館人類学の現在 最前線の社会文化研究A 2
1 第1ターム 火4 日本語における語彙の諸相1 言語の諸相a 1
1 第1ターム 金4 熊本の伝説を探る1 最前線の社会文化研究g 1
1 第2ターム 月3 地方創生文化論 学際科目2 1
1 後期 金5 芸術文化考 芸術への招待C 2
1 後期 金4 日本建築を歴史的にみる 地域づくりと科学技術C 2
1 第4ターム 火4 世界遺産の社会学(続) 最前線の社会文化研究f 1
自然環境と地域の暮らしについて学び・考える 1 第1ターム 月4 火山を究める1 地球環境科学の最前線g 1
1 第1ターム 金4 現代日本の地域構造と地域問題1 自然と人間の地理学a 1
1 第2ターム 月4 火山を究める2 地球環境科学の最前線h 1
1 第2ターム 金4 現代日本の地域構造と地域問題2 自然と人間の地理学b 1
1 第3ターム 木3・4 実験で知る青い惑星1 地球環境科学の最前線c 1
1 第4ターム 月4 持続可能な社会の実現をめざす教育について考える 現代教育について考えるb 1
1 第4ターム 木4 はじめて学ぶ海洋学(深海編) 地球環境科学の最前線b 1
1 第4ターム 木3・4 実験で知る青い惑星2 地球環境科学の最前線d 1
地域の身近な生活の中の技術について学び・考える 1 前期 月5 地域で生活する重症心身障がい児の支援を考えよう キャリア科目11 2
1 第1ターム 火3・5 福祉住環境コーディネート 豊かさを持続させるものづくりB 2
1 第2ターム 火3・4 新技術開発史 ものづくりの科学と技術B 2
1 第2ターム 火3
金3
資源循環型社会の実現を目指して ものづくりの科学と技術D 2
1 第2ターム 火5
金5
くらしの中の化学 ものづくりの科学と技術G 2
1 後期 月5 将来なにをしよう、どんな仕事に就こう キャリア科目5 2
1 後期 金4 現代社会と病気 病気の医科学C 2
1 第3ターム 火3
金3
身近な科学技術がわかる基礎化学 ものづくりの科学と技術F 2
地域問題と事例から社会や技術について学び、考える 1 前期 火5 熊日 新聞取材実践講座 キャリア科目1 2
1 前期 金5 現代社会と地域医療—医療現場からのメッセージ 現代社会と医学B 2
1 第1ターム 金4・5 生活に関わる環境・資源・地域力 地域づくりと科学技術B 2
1 第1ターム 水4 ジャーナリズム論・世界の水銀問題と水俣条約 現代政治の諸相c 1
1 後期 木4 女性のライフコースとキャリア キャリア科目3 2
1 第3ターム 月4 ハンセン病講座 現代世界の形成と課題b 1
1 第3ターム 水4 ジャーナリズム論・九州グローバル化の課題 現代政治の諸相d 1
1 第4ターム 火4 人権と性を考える 現代世界の形成と課題a 1
1 第4ターム 水3 ボランティア論 キャリア科目52 1

STEP2 地方創生科目(2018年度)

教養教育
カテゴリ 開講年次 開講区分 曜日時限 授業テーマ 授業科目名 単位数
地域の産業や将来構想について学び・考える 1 第2ターム 火3 地方創生企業戦略論1 キャリア科目56 1
1 第2ターム 金3 地方創生実践論1 キャリア科目54 1
1 第3ターム 火3 地方創生企業戦略論2 キャリア科目57 1
1 第3ターム 金3 地方創生実践論2 キャリア科目55 1
文学部
開講年次 開講区分 曜日時限 授業テーマ 備考 単位数
1 前期 水1 地理学概論 総合人間学科 2
1 後期 水1 地域社会学概論I 総合人間学科 2
1 後期 水2 民俗学概論 I 総合人間学科 2
2 前期 火3 民俗学概論Ⅱ 総合人間学科 2
1 後期 火3 社会学概論Ⅰ 総合人間学科 2
2 前期 火4 社会学概論Ⅱ 総合人間学科 2
2 前期 火4・5 文化人類学概論II 総合人間学科 2
2 前期 水3 地域社会学概論II 総合人間学科 2
2 前期 金2 地理調査法概説 総合人間学科 2
2 前期 木4 社会調査法概説 総合人間学科 2
2 前期 集中 地域科学特殊講義A 総合人間学科 2
2 前期 月4 地域社会分析演習 総合人間学科 2
3 前期 火3 現代社会分析演習 総合人間学科 2
3 後期 火3 自然地理学Ⅱ 総合人間学科 2
3 後期 木4 地域科学特殊講義A 総合人間学科 2
2 前期 水2・3 歴史資料学実習B-I 歴史学科 2
3 後期 水2・3 歴史資料学実習B-II 歴史学科 2
2 前期
後期
月2
水2
歴史資料学演習A 歴史学科 2
3 前期
後期
金2
水3
歴史資料学演習A 歴史学科 2
3 前期
後期
水2
金2
歴史資料学特殊講義A 歴史学科 2
2 前期 水2 比較文化コミュニケーション論 コミュ二ケーション情報学科 2
教育学部
開講年次 開講区分 曜日時限 授業テーマ 備考 単位数
2 前期 木3 地域生涯学習論 地域共生社会課程 2
2 前期 金4・5 地域資源論 地域共生社会課程 2
2 後期 月2 地域計画論Ⅱ(地域経済計画論) 地域共生社会課程 2
2 後期 木5 地域史 地域共生社会課程 2
3 前期 木4 地域とことばII 地域共生社会課程 2
2 前期 金4・5 人文地理学特講 中学校教員養成課程(社会) 2
2 後期 木5 日本史概説 中学校教員養成課程(社会) 2
3 後期 月2 経済学特講 中学校教員養成課程(社会) 2
3 前期 水4 リハビリテーション論 生涯スポーツ福祉課程 2
法学部
開講年次 開講区分 曜日時限 授業テーマ 備考 単位数
2 前期 水4 職業選択と自己実現 選択科目 2
2 前期 水1 行政過程論Ⅰ 公法科目 2
3 前期 金5 経済政策 経済学科目 2
3 前期 木3 経済法Ⅰ 社会法科目 2
3 前期 火4 行政学 政治学科目 2
3 前期 金3 法社会学Ⅰ 基礎法科目 2
3 前期 金2 地域政策 経済学科目 2
3 前期 月2 環境経済論 経済学科目 2
3 後期 火5 地方自治法 公法科目 2
3 後期 火4 公共政策論 政治学科目 2
理学部
開講年次 開講区分 曜日時限 授業テーマ 備考 単位数
3 前期 火2 水文学 地球環境科学 2
3 後期 月4 海洋生態多様性学 生物学 2
医学部保健学科
開講年次 開講区分 曜日時限 授業テーマ 備考 単位数
2 後期 金4 老年生活ケア論 老年看護学 1
3 前期 火1・2 在宅看護論 地域看護学 2
3 前期 木4 公衆衛生看護活動論Ⅰ 地域看護学 1
3 前期 木4・5 公衆衛生看護活動論Ⅱ 地域看護学 2
薬学部
開講年次 開講区分 曜日時限 授業テーマ 備考 単位数
1 前期 薬学概論Ⅰ 薬学科/創薬・生命薬科学科 1
1 後期 医療倫理学Ⅰ 薬学科/創薬・生命薬科学科 1
1 後期 薬学概論Ⅱ 薬学科/創薬・生命薬科学科 2
1 後期 ジェネリックスキル概論 薬学科/創薬・生命薬科学科 1
工学部
開講年次 開講区分 曜日時限 授業テーマ 備考 単位数
2 後期 火3 高分子化学 物質生命科学科 2
3 前期 木3 バイオテクノロジー 物質生命科学科 2
2 後期 水3・4 マテリアル工学実験(基礎編) マテリアル工学科(限定) 1
3 後期 金3・4 マテリアル工学実験(創造編) マテリアル工学科(限定) 1
2 第4ターム 火4
金4
精密加工機械 機械システム工学科 2
3 第4ターム 月1
木2
成形加工プロセス 機械システム工学科 2
2 第3ターム 火2
木2
景観工学 社会環境工学科 2
2 第4ターム 火2
金4
土木計画学 社会環境工学科 2
2 第2ターム 火2
金2
日本建築史 建築学科 2
2 第2ターム 火4
金4
都市デザイン論 建築学科 2
3 第4ターム 月5
水2
音声情報処理 情報電気電子工学科 2
3 第3ターム 火3
水2
電力システム工学 情報電気電子工学科 2
1 後期 月4 社会と企業 土木建築学科/機械数理工学科(工学部1年生限定) 2
1 後期 木5 社会と企業 情報電気工学科/材料・応用化学科(工学部1年生限定) 2

STEP3 地方創生フィールドワーク (2018年度)

教養教育
開講年次 開講区分 曜日時限 授業テーマ 備考 単位数
1 第1ターム 木5 熊本地震2年後の被災地を歩く 自然と人間の地理学c 1
1 後期 水3 環境配慮活動を行う キャリア科目14 2
1 第3ターム 火3 地域デザイン論 学際科目3 1
1 集中講義 ボランティア実践 キャリア科目53 1
1 集中講義 Solution for social problems from diverse and locally grounded perspectives 多様性と人々の暮らしへの眼差しによる社会課題解決 Area Studies e 1
文学部
開講年次 開講区分 曜日時限 授業テーマ 備考 単位数
2 前期 木1 情報処理A 文学部共通科目 2
2
2
3
前期 火3
水2
金3
社会調査実習I 総合人間学科 2
2
2
3
後期 火3
水3
金5
社会調査実習Ⅱ 総合人間学科/社会調査実習Ⅰとの連続受講 2
2 前期 木2 地理調査実習Ⅰ 総合人間学科/地理調査実習Ⅱとの連続受講 2
2 後期 木2 地理調査実習Ⅱ 総合人間学科/地理調査実習Ⅰとの連続受講 2
2 前期 集中 歴史資料学野外実習B-I 歴史学科 4
2 前期 火3 歴史資料学実習A-I 歴史学科 2
3 前期 集中 歴史資料学野外実習B-II 歴史学科 4
3 前期 集中 歴史資料学野外実習A 歴史学科 4
3 前期
後期
火4
月5
キャリアデザイン実習A・B コミュ二ケーション情報学科 4
3 前期 火3 マーケティング・コミュニケーション コミュ二ケーション情報学科 2
教育学部
開講年次 開講区分 曜日時限 授業テーマ 備考 単位数
2 後期 金5 基礎地学実験 (H28年度以前入学者)基礎地学実習 (H29年度以前入学者) 中学校教員養成課程(理科) 1
3 前期 集中 日本史調査実習 中学校教員養成課程(社会) 2
3 前期 集中 文化実地研究Ⅳ 地域共生社会課程 2
3 後期 金4 火山学 中学校教員養成課程(理科) 2
法学部
開講年次 開講区分 曜日時限 授業テーマ 備考 単位数
3 通年 木5 演習Ⅰ(刑事政策) 2
3 前期 月3 社会保障法Ⅰ 2
3 後期 月3 社会保障法Ⅱ 2
薬学部
開講年次 開講区分 曜日時限 授業テーマ 備考 単位数
2 前期 導入実習 薬学科、創薬・生命薬科学科 1
工学部
開講年次 開講区分 曜日時限 授業テーマ 備考 単位数
3 後期 金3・4 プロジェクト実習第二 機械システム工学科 2

STEP3 地方創生インターンシップ (2018年度)

教養教育
開講年次 開講区分 曜日時限 授業テーマ 備考 単位数
1 集中 インターンシップ キャリア科目51 1
理学部
開講年次 開講区分 曜日時限 授業テーマ 備考 単位数
2 後期 金4 理学概論 1
3・4 インターンシップA 1
3・4 インターンシップB 2
医学部保健学科
開講年次 開講区分 曜日時限 授業テーマ 備考 単位数
4 前期 集中 老年看護学実習 看護学専攻 4
薬学部
開講年次 開講区分 曜日時限 授業テーマ 備考 単位数
1 前期 早期体験学習 薬学科/創薬・生命薬科学科 1
工学部
開講年次 開講区分 曜日時限 授業テーマ 備考 単位数
3 前期 化学学外実習 物質生命化学科(限定) 2
3 後期 マテリアル工学応用セミナー マテリアル工学科(限定) 2
3 前期 機械システム応用セミナー 機械システム工学科(限定) 2
3 前期 インターンシップ 社会環境工学科(限定) 1
3 前期 インターンシップ 建築学科(限定) 2
3 後期 インターンシップ第一 情報電気電子工学科(限定) 1

STEP4 地方創生プロジェクト (2018年度)

教養教育
開講年次 開講区分 曜日時限 授業テーマ 授業科目名 単位数
1 集中講義 地方創生プロジェクト演習 キャリア科目10 2

履修条件

地方創生プログラムに登録すること。熊本県内の企業などとの連携した集中講義。企業の取組み・課題内容をテーマに学び・考え熊本の未来をデザインする。